会社員との兼業で行政書士を行う場合の条件として、
「平日の日中に行政書士業務ができること」
ということがよく言われます。
行政書士の業務である、官公署に提出する書類の作成を例に考えてみても、書類の提出は官公署が開いている時間帯(平日の日中)じゃなきゃできないし、書類についての問い合わせをするのも同様ですよね。
だから、僕みたいに平日の朝から晩までのフルタイム正社員だと兼業は厳しいということになります。
そうなると、会社員をやめて即独立するしか選択肢はないのか?
でも、
即独立ってハイリスクですよね?
コネも人脈もスキルもない僕が選んではいけない選択だと思います。
じゃあどうしよう。ということで。
いろいろ考えたのですが、
結局こんな感じ。
①とりあえず登録
②実務・経営の勉強(実務書や行政書士会の研修を使用)同業の先生とのつながりを構築
③行政書士として基本的な知識がついてきた時点で営業をかけて受任していく。
④会社員を退職。行政書士として独立。
この流れが、僕にとって一番現実的かなと思います。
注意点としては、②の期間をとりすぎるのはよくないかなと。ただでさえ本業や子育てで時間が取りにくいので、できれば早めに退職して独立したほうが可処分時間も多く取れるわけで。
だから、②の期間は半年間を想定しています。その間に行けるとこまで行ったろうという気持ちです。

