行政書士試験 本試験の解く順番について

本試験当日対策

行政書士試験では、問題の順番どおりに解く必要はないと僕は考えています。
自分に合った順番で進めたほうが、安定して得点できるからです。


僕が解いた順番

僕は次の順番で解きました。

  1. 多肢選択式
  2. 記述式
  3. 基礎知識
  4. 基礎法学
  5. 憲法
  6. 行政法
  7. 民法
  8. 商法

文章理解や記述式は時間がかかります。
僕は、疲れた状態で取り組むのは避けたいと思い、後回しにしすぎないようにしました。


記述式の考え方

記述式では、表現に迷うことがあります。
僕は次のことを意識しました。

  • 完璧を目指さない
  • 一番可能性が高い内容で一度書く
  • いったん次へ進む

このように、止まらないことを優先しました。


深追いしない

僕は苦手分野に時間を使いすぎないようにしました。
特に「基礎法学・商法・会社法・政治経済・個人情報保護法」については、知らない知識を問われた場合、とりあえず肢を読んでみて、それでも分からなければ選択肢「4」をマークしていく、というやり方で前に進みました。この「運」任せの方法で実際に何問か得点できたのは事実です。

この試験は満点を取る試験ではありません。
僕は、合格点を超えることを基準に考えました。


最後の見直し

最後の見直しは絶対に必要です。

受験番号の誤字や、マークシートの塗り忘れ等がないかの確認はもちろん必要ですが、「ぜひ、これはやってほしい!」という見直しポイントがあります。

それは「問題用紙の番号と回答用紙のマークが一致しているか」を確認することです。

問題用紙は試験後に持って帰れますが、回答用紙はそういうわけにはいきません。

僕みたいに普段からおっちょこちょいな性格の人は、家に帰って自己採点が終わった後に「チェックミスをしたんじゃないかという不安」に襲われます。

だから必要なのです。一度その見直しをしているかしていないかで全然違います。


結果

僕の結果は、択一式182点、記述式12点でした。

特別なことをしたわけではありません。
僕は、順番を工夫し、時間を管理しただけです。

本試験では、知識だけでなく、進め方も重要だと僕は感じました。

記述式12点はしょぼすぎではありますが・・・(><)

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