「独学」か「予備校」どっちがいいのか!?

行政書士試験

これって永遠のテーマです。

予備校というジャンルと聞くだけで「高額な費用がかかるのでは?」と考えるのが普通です。実際のところ、予備校の行政書士講座の費用は数万円〜数十万円と幅広く、一般庶民的な感覚からすれば数十万円は決して安くはないと思います。しかし、「合格すれば全額キャッシュバック」という特典付きの予備校もあり、「予備校=必ず高額な費用がかかる」とも言い切れないようにも思います。

そして注意が必要なのは、世に出回っている「独学を応援する教材」も決して安くはないということです。それらは、「予備校は高額だから独学にしよう」「独学だけど効率よく勉強したいな」と考えている人が、少し頑張れば手の届きそうな価格帯で提供されているとも言えます。

で、結局何が言いたいのかというと、

「独学」か「予備校」どっちがいいのか?については、

「予算と相談して下さい」が結論です。

ただ、独学で勉強していたつもりが、予備校並みに費用がかかっていた、なんてことにならないことを願います。

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