独学のつもりが予備校並みの出費に…を防ぐ話

行政書士試験対策

行政書試験合格を目指そうと思ったとき、

「独学でいくか、予備校を使うか」

ここで悩む人は本当に多いと思います。

しかも、
・法律初学者
・仕事はフルタイム
・家に帰れば子育て
・気づけば40代

正直、「時間もお金も余裕がない」という人がほとんどではないでしょうか。


「予備校=高い」は本当か?

まず、多くの人が最初に思うのがこれです。

「予備校って高くない?」

たしかに、行政書士の講座は
数万円〜数十万円と、決して安くはありません。

ただ一方で、

  • 合格すればキャッシュバック
  • サポート込み
  • 最新情報が手に入る

といったメリットもあります。

つまり単純に「高いからナシ」と切り捨てるのも、少しもったいない。


じゃあ独学は安いのか?

ここが落とし穴です。

「予備校は高いから独学でいこう」

そう思ってスタートすると、

  • テキスト
  • 問題集
  • 追加教材

…と、どんどん買い足していきます。

そして気づいたときには、

「あれ?これ予備校並みにお金かかってない?」

これは本当によくある話です。


結論:正解は「予算と戦略」

結局のところ、

独学か予備校かに“正解”はありません。

ただし、ひとつだけハッキリ言えるのは、

👉 「なんとなく独学」は一番危険です。


40代・子育て・会社員なら、ここで判断してほしい

時間が限られている人ほど、判断基準はシンプルです。

■予備校が向いている人

  • 勉強スケジュールを自分で組むのが苦手
  • 強制力がほしい
  • 最短ルートで合格したい

■独学が向いている人

  • 自分で計画・修正ができる
  • 教材の取捨選択ができる
  • 孤独な勉強でも折れない

僕は独学を選びました

僕自身は、独学を選びました。

理由はシンプルで、

「使えるお金と時間を考えたとき、それが現実的だったから」

です。

最後に

予備校には予備校の良さがあります。
独学には独学の厳しさがあります。

どちらを選んでもいい。

でも、

「気づいたらお金も時間も無駄にしていた」

これだけは避けてほしい。


特に、

・法律初学者
・子育て中
・仕事が忙しい
・40代からの挑戦

この条件が揃っているなら、

「自分にとっての最適解」をちゃんと考えて選ぶこと。

それが、合格への一番の近道です。

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