行政書士試験、記述12点でも合格できました【令和7年度】

行政書士試験対策

行政書士試験の開示結果が届きました。

ある程度は予想していましたが、見た瞬間に思わず声が出ました。

記述式、12点。

「いや、低っ!」

というのが率直な感想です。

実際の得点

今回の結果はこちらです。

  • 法令等:156点
  • 基礎知識:40点
  • 総合得点:196点

行政書士試験の合格基準は、

  • 法令等:122点以上
  • 基礎知識:24点以上
  • 総合:180点以上

なので、結果としては問題なく合格でした。

ただ、記述12点はかなり危なかったです。

記述の手応えは最初から悪かった

試験直後から、記述は正直かなり怪しい感触がありました。

「部分点は多少あるだろう」
くらいには思っていましたが、実際に開示された数字は想像以上に低かったです。

行政書士試験の記述は、
「書けば部分点がもらえる」
と言われることもありますが、実際にはかなりシビアだと感じました。

特に、

  • キーワード不足
  • 法律用語のズレ
  • 論点の外し

このあたりがあると、一気に点が伸びないのだと思います。

それでも受かった理由

今回あらためて感じたのは、

「行政書士試験は、択一が本当に重要」

ということです。

私は記述で大きく点を落としましたが、その分を択一でカバーできていました。

実際、

  • 法令択一:164点
  • 多肢選択:20点

でかなり稼げていたので、最終的に196点まで届いていました。

もちろん記述対策は大事です。

ただ、「記述で失敗したら終わり」と思い込む必要はないとも感じました。

試験後に絶望している人へ

行政書士試験って、試験後にSNSを見ると不安になります。

  • 「記述満点近かった」
  • 「余裕だった」
  • 「200点超えた」

そんな投稿がたくさん流れてきます。

でも実際には、

  • 記述が伸びなくても
  • 手応えが悪くても
  • 自己採点で不安でも

択一でしっかり積み上げていれば、十分合格できます。

今回の開示結果を見て、それをかなり実感しました。

まとめ

記述12点を見た瞬間は、さすがに笑いました。

ただ、結果としては合格。

振り返ると、

「記述で沈まない程度に耐え、択一で押し切る」

これが行政書士試験の王道なのかもしれません。

これから受験する方の参考になれば幸いです。

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