合格発表まで後8日

開業準備

令和7年度の行政書士試験が終わって2ヶ月が過ぎ、合格発表の日が近づいております。

今日はこの2ヶ月間を振り返ります。

試験直後

試験直後の僕は、試験を終えた解放感よりも、記述式問題がうまく書けなかった敗北感に打ちひしがれていました。「やっとおわった〜😁」というよりも、「終わった😨」という感じでした。

短答問題については勘で回答したものも結構ありましたが、きちんと解けた問いも多く、「早く結果が知りたい」という気持ちでした。

解答速報が各予備校のホームページで配信され、早いところでは試験当日の夜からアップされていたので、早速自己採点をしてみたところ、記述抜きで182点でしたが記述式はボロボロでした。そうは言っても、記述抜きでこんだけ採れてたら合格の可能性もあるので一瞬心が高揚しましたがあることに気がつきました。

僕は全部の問題を解き終わった後の「見直し」をしていなかったのです。つまり、試験問題の丸印をつけた番号とマークシートで黒く塗りつぶした番号を見比べて、一致していることの確認がとれていない状態になってしまい、自己採点で記述抜きの182点だとしても、マークミスをしている可能性が排除できないということになります。そういうわけで、「もしかしたら落ちるかもしれない」という恐怖を感じました。その不満を取り除こうと、数日間、何回も自己採点をしたり、回答速報動画を観ては、「もしかして受かったんじゃ?」とか「いやーでも厳しいなー」なんてぐるぐる。

試験1週間後

1週間くらい経過すると、「受かったかどうか、いつまでも考えてても仕方がないな。そろそろ次のステップに進もう」と思うようになりました。

自分の場合は不合格の可能性もあったので、どちらの場合も想定しながら下記のように考えました。

・不合格の場合→再受験に向けて勉強を再開する。でも今から勉強を始めちゃうと合格だった場合に無駄になる。

・合格の場合→開業の準備をする。

です。

不合格の場合は今まで通りの勉強を再開すればいいのですが、合格の場合の開業準備については、「一体何をすればいいんだろう」という状態でした。

ということで、とりあえずネットや書籍を使って情報収集を始めました。

情報収集→迷走

開業についての情報収集をはじめてから今日で1ヶ月半くらいは経ちましたが、はっきり言ってずっと迷走状態でした。今でも明確なプランはありません。

今の気持ちはこんな感じです↓

●開業資金について

我が家は夫婦共働きとはいえ、子どもがいて住宅ローンもあるので、結構生活費が必要です。生活費と運営費を算出し、一年分は確保したい。貯蓄は多少はあるが、貯蓄が目減していく状況には耐えられそうにないので融資を受けることを検討している。

●事務所について

自宅開業が低コストで魅力てきだが、僕の家は小さな一軒家で生活感丸出し。お客さんは間違っても呼べない。自分で出向くようにするという方法もあるが、取り扱い業務によっては、自宅とは別に事務所を開設した方がいいと思うのでかなり迷うところ。レンタルオフィスが安く利用できそうなのでそれもありかなと考えている。

●ビジネスモデルについて

これまでのキャリアを活かすことで他の行政書士と差別化をする必要があるようだが、これがなかなか難しい。たしかに自分はある特定の分野で会社員を続けてきたのだが、特筆すべき成果は見つからない、平凡な会社員生活だった、と思っている。もう少し自分の棚卸しをした方が良さそうだ。

他にもいろいろと考えておりますが今日はこの辺で…

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