こんにちは。
僕は40代、会社員で夫婦ともにフルタイムの共働き、さらに子育てもしています。
法律は初学者で、勉強が得意なタイプではありませんでした。
それでも、行政書士試験に合格しました。
今日は、同じように忙しい生活の中で「行政書士を取りたい」と思っている人に向けて、僕が実際にやったこと、そして「どうやって合格したのか」をまとめます。
僕の状況
- 40代
- 夫婦ともにフルタイムの共働き
- 子育てあり
- 独学
- 法律は初学者
- 勉強は苦手
- それでも合格
この条件だと、一般的に「1年で合格」は難しいです。
だから僕は 2年計画で挑みました。
勉強時間はこれだけ
僕の勉強時間は以下の通りでした。
- 平日朝:1時間
- 通勤中:講義視聴40分
- 昼休み:20分
- 土日:2〜3時間
合計すると 週約14時間。
このペースを2年続けると、約 1,300時間になります。
行政書士試験の合格に必要と言われる勉強時間は 800〜1,000時間。
つまり、2年計画なら十分に合格圏内です。
僕が捨てた科目
僕は次の科目を「捨てる」方針で勉強しました。
- 商法・会社法
- 個人情報保護法
- 政治経済(一般知識)
- 親族・家族法(親族法)
とはいえ、完全に捨てる勇気はなかったので、最低限押さえるべきところは押さえました。がしかし、結局本試験でその内容は生かされなかったので、終わってみれば「捨てても良かったかな」と感じました。
運も必要
行政書士試験は、問題の難易度や科目の偏りで運が絡む部分があります。
しかし、運を減らす方法があります。
それは 過去問を徹底的に回すことです。
過去問を繰り返すことで、出題傾向が体に染み込み、
合格率を上げることができます。
2年計画の学習内容(僕のやり方)
1年目:基礎構築期(合格はラッキー)
目的は「合格」ではなく、法律の土台づくりでした。
- 行政法・民法・憲法の基礎理解
- 過去問で解き方を学ぶ
- 1年目で合格できたらラッキー
2年目:合格仕上げ期
- 過去問を複数年回す
- 記述対策
- 模試で本試験形式に慣れる
- 文章理解対策
勉強が苦手でも合格できた理由
勉強が苦手な人ほど、次の3つを守ると合格率が上がります。
“量”より“継続”
毎日続けることが最強です。習慣化すれば、やらない日は落ち着かなくなります。
参考書を増やさない
教材を増やすと、結局どれをやるか迷って進まなくなります。
過去問中心で学ぶ
行政書士試験は過去問の類似が多いので、過去問を徹底的に回すと得点が伸びます。
40代でも合格できる理由(まとめ)
40代での挑戦は若い頃より不利に見えますが、実はメリットもあります。
- 社会経験があるので理解が早い
- 生活リズムが安定している
- 継続力がある
この条件を活かせば、2年計画でも十分に合格できます。
最後に(同じ状況のあなたへ)
忙しい生活の中で資格を取るのは簡単ではありません。
でも、行政書士は「コツコツ続ける」ことで、確実に合格に近づく資格です。
私が証明したいのはこれです。
「40代・共働き・子育て・独学でも、行政書士に合格できる」
もしあなたが同じような状況で迷っているなら、
まずは「2年計画でやる」と決めてみてください。
その方が、無理なく続けられます。

