
付箋は増える一方…結局「意味なかった」
肢別を何周か回したところで、
「だいぶ理解が進んだから、これからは解けなかった問題のページに付箋を貼っていこう」
と決めました。
最初は順調で、ちょっとだけ“自分の弱点”が見えてきた気がして、いい感じに思えたんです。
ただ、結果的に付箋はどんどん増えていきました(笑)
半分くらい進んだ時点で、
「付箋貼らなきゃよかった…」
と気づいたんですが、時すでに遅し。
途中でやめるとまた分からないことになるので、
結局最後まで貼り続けました。
で、合格後に思ったのがこれです。
付箋、全く意味がなかった
今振り返ると、あの付箋たちにはほとんど意味がありませんでした。
というのも、付箋が増えすぎると、
- どのページが重要なのか分からない
- 付箋だらけで問題を解く気が削がれる
- ページを開くたびに邪魔でストレス
になってしまうんですよね。
実際、ページを開くたびに付箋が邪魔で邪魔でしかたなくて、
「もう付箋がなければスムーズに勉強できるのに…」
って感じでした(涙)
付箋の失敗から得た教訓
今思うと、付箋を貼るなら
- 「絶対に覚えたい問題」だけに限定する
- 付箋の量を管理する(多すぎたら剥がす)
くらいのルールが必要でした。
結局、付箋は “弱点を可視化する”ための道具なのに、
数が増えすぎてただの邪魔な紙になってしまってました。
もしあなたも付箋を貼るなら、
ぜひ最初にルールを決めてから始めることをおすすめします。
じゃないと、僕みたいに
「付箋地獄」になってしまいます(笑)

